ストーリー · 投資
友だちから出資の誘い
大学時代の友人ジュンが会社を辞めて、住宅街にバーを開こうとしている。400 万円出資して 10% を持ってほしいという。見せてもらった事業計画では 18 か月で元が取れる。400 万円はあなたの貯金の 3 分の 1。今夜、食事をしながら話すことになった。
話す相手
ジュン(大学時代の友人、いまは起業家)
(あなたのグラスに注ぎながら)まずは飲もう!計画書、見てくれた?悪くないだろ?
最初に聞いてみたい質問
- 「自分ではいくら出してるの?」
- 「18 か月で回収ってどう計算したの?」
- 「400 万円は主に何に使う?」
ジュンは自分からすべてを話すわけではありません。大事なことの中には、うまく掘り下げて初めて出てくるものもあります。
このストーリーで練習する質問の習慣
- 言われなかった悪い面を聞く:たとえば「最悪の場合、どうなる?」
- 数字の中身を確かめる:たとえば「いくつからいくつに?何と比べて?」
- 根拠がどこから来たのか聞く:たとえば「そういう例はいくつあるの?誰が言ってる?」
- 急かしや情に押し切られない:たとえば「二日後に返事したら、どうなるの?」
決断
十分に聞けたら、ジュンに面と向かって答えを伝えます。選べる決断はたとえば次のとおりです:
- 彼の条件どおり 400 万円出す
- 100〜150 万円だけ出し、財務の相談役として毎月帳簿を見る
- 出資はせず、収支の計画とコスト管理の立て直しを無償で手伝う
- はっきり断る
そのあと、1 年後に何が起きたかを読み、決断の妥当さを確かめ、会話の要所ごとのコメントとよりよい言い方を見ます。
この会話を無料でリハーサル。 新規アカウントは 2 回無料。1 回は 10 分かかりません。
ほかのストーリー
- 魅力的なオファー · キャリア
- 予定どおり出すか、延ばすか · マネジメント
- 2 号店を出す? · 起業
- 二人の候補、席はひとつ · マネジメント
- 父を呼び寄せる? · 家族
- きれいすぎるテスト結果 · データ
- 会社を辞めて MBA へ · 成長